レオン@ブリュッセル('08ベルギーの旅)

mocaが、パリへ行くと食べるもの。
それは、レオン ド ブリュッセルのムール貝です。
日本でムール貝を食べるとなぜか気分が悪くなるのですが、
パリでは、お鍋いっぱいのムール貝を食べても全く問題なし。
そんな愛するムール貝のお店の本店がブリュッセルにあるのですから、行かないわけがありません。

公式HPはこちら

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イロ・サクレ地区のど真ん中にそのお店はありました。
最初、テラス席を勧められましたが、道と隣接していて落ち着かないのでお店の中の席にしてもらいました。

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まずは、Brugs Blanch(3.35ユーロ)で乾杯
白ビールは、やっぱり美味しい。

そして前菜にベルギー料理を注文しました。

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tomate aux crevettes(8.9ユーロ)
小エビのサラダトマト詰めです。
桜エビくらいの大きさの小エビをゆでてトマトにマヨネーズと一緒につめただけって感じの料理です。

でも、これが意外と美味しい。
かなり量はあるのでシェアして食べないとこれがメインになってしまいます。
観光客なれしているお店なのでシェアOKなのでもちろんシェアして食べました。

そしてお待ちかねメインのムール貝

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もちろんポテトも一緒についてきます

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そして、Maes Pilsも一緒です

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こちら、ムール貝のセットメニューです。
FORMULE LEONというセットメニューで、ムール貝650グラムに
ポテトとマースピルスビールがついて14.5ユーロのメニューです。

ムール貝が800グラムのものは、お鍋に入って出てきますが、
650グラムの場合は、ブリュッセルではお皿に入って出てきました。
なんだか上品な料理に見えるわ。

少し時期はずれなので、貝が小さめでしたがそれでも美味しかった~。

個人的には、
パリの店で出ているノルマンディーのムールの方が美味しく感じたけれど
ブリュッセルも旬の時に来ればもっと大きくて美味しいムールなのでしょう。

ドイツでソーセージばかり食べていて久しぶりの魚介類でしたが
やっぱり、シーフードも美味しいね。

写真撮り忘れましたが、パンとバターももちろん出てきました。
ヨーロッパのバターは、やっぱりはずれがない。
濃厚で美味しいバターだったので、パン食べ過ぎちゃった(笑)

はちきれそうなお腹になって、お店を後にしたのでした。
やっぱり、レオンは美味しくて安心です。


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