セントレジス大阪-6-

2010年12月セントレジス大阪宿泊記です。

最後は、ソティス編です。

予約時にバトラーに電話を回され自分で予約を取る羽目になったソティス。

14Fにあります。

エレベーターーを降りると真正面にソティス、右に入るとジムです。

ジムには、プールもサウナもないとのことなので今回は行かなかったので詳細不明。

エレベーターを降りるとそこはソティスなので

宿泊客の方は、お部屋のバスローブで来ていただいてOKです。

との案内でした。

でも、moca

バスローブ姿で他人とエレベーターに乗るのは嫌なので

洋服で来店。

まずは、カウンセリングルームでウェルカムドリンクをいただきながら

カルテ&同意書に記入。

コースの内容の説明を受けて更衣室へ。


更衣室はロッカー、洗面台、トイレ、ドレッサー&シャワーがあります。

スパではないのでジャグジーなどはありません。

しかし、ドレッサーにソティスの基礎化粧品&色もの化粧品が

お試しください状態で置いてあります。

なので、すぐ部屋に戻る場合は、手ぶらでOKです。

で、予約したメニューは

Therapie d’essences d’Orient

(オリエントエッセンスセラピー)\ 23,000 90分

「ハーブと一緒に包んだホットストーンとシアバターの入ったオイルで

お身体を暖め、全身の疲れを優しくほぐしていくマッサージです。」

と、いうもの。


moca、ホットストーンが大好物なのと

普段通っているエステは、

ソティスはフェイシャルのみなので

ソティスのボディマッサージを体験したかったの。



着替えて、施術室に案内され5分ほどフットバス。

その間、エステティシャンの方は準備しつつmocaとおしゃべり。



ホットストーンと言っても

普通のホットストーンマッサージとは違います。

ホットストーンは、本当にシアバターを入ったオイルを体に塗るために

利用するといった感じ。

手で塗るよりは、ストーンが温かくて気持ちがいい。

体が暖まります。

そのあとは、ひたすらハンドマッサージとなります。

強くも弱くもない絶妙な力加減がなんとも言えない

眠りを誘います。

うつ伏せ、仰向けで全身をマッサージしてもらい

最後に全身のオイルを拭いてもらって終了。

もう、あっという間の90分でした。


最後にお部屋で使ってくださいね♪と、お土産を貰う。


画像


化粧水、乳液&マスクのセットです。

あと、2月までにきたらハンドクリームあげますチケットもいただきました。


ちなみに施術後に利用するリラクゼーションルームは

4席ぐらい白いリクライニングチェアがある小さなスペースでした。

エステの特別食事メニューがルームサービスで注文できます。

でも、あまり使われている感がなかった。

って、言うか電話で予約した時に

施設の詳細をいろいろ聞いたのでその存在は知っていたのですが

来店時には案内されなかったしね。

そもそも、電話の時にもメンバー様が使えるとかいってお茶を濁していたし。

基本は、施術が終わったらとっとと帰ってね♪というスタンスのようです。

施術後にお茶のサービスがあるのですが

これも更衣室に持ってきます。

せめて、お茶ぐらいリラクゼーションルームで飲ませて欲しいな。

と、思ったmocaなのでした。


さて、長くなりましたがこれにてセントレジス大阪宿泊記終了です。



-セントレジス大阪-

総じて、人的サービスがなっていないというか

洗練されているとは、お世辞にも言い難いレベル。

他のセントレジスのイメージを持っている人が行くと

かなり辛口な評価になると思われます。

セントレジスはバトラーサービスを売りにしているブランドなので

人的サービスの質向上は急務だと思います。

もう少しこなれたサービスができれば

満足度も上がるのではないでしょうか。

人的サービスにそれほどこだわりがない人ならば

今すぐにでも楽しめるホテルだと思います。

(でも、ここのホテルを選ぶ人ってそこを求める人が大半だと思うのだけれど。)

悪くはないんだけれど、すごくモヤモヤする。

そんな滞在でした。

早く玄人受けするレベルに育ってね。

moca、苦言を呈しながらも見守っています。


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